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【初心者向け】コンチェルトって何?ヴァイオリン講師が解説!

 

クラシック音楽を学んでいる方にとっては、

コンチェルトはよく聞くお馴染みのワードかもしれませんが、

世間一般的には、

「正直、意味はよく分からない…!」

という方も多いのではないでしょうか。

本記事ではそんな謎多き(?)コンチェルトについて、分かりやすく解説いたします♩

これを読んで「あ~コンチェルトね!」とぜひ、ドヤ顔で言いましょう!

まりな

子どもの頃にヴァイオリンを始め、現在ヴァイオリン歴約30年。またヴァイオリン講師になり音楽教室やカルチャーセンターなどでの講師経験があります。

コンチェルトって何?

カタカナでコンチェルトという言い方をしますが、

コンチェルトを日本語で表記すると、協奏曲になります。

数年前に「信長協奏曲」なんていうドラマも流行りましたね。

コンチェルト(協奏曲)は一般的に、

・ヴァイオリン

・ピアノ

・フルート

・ホルン

・チェロ

などソロで演奏できる楽器とオーケストラが一緒になって演奏する形態です。

オーケストラの前方に、ソリストがいる状態ですね。

コンチェルトには曲の途中で「カデンツァ」と呼ばれる独奏パートがあります。

まりな

カデンツァはソリストの腕の見せ所のような部分ですね。

ちなみにシンフォニー(交響曲)と呼ばれるものは、

ソリストはいない、いわゆるオーケストラのみで演奏される形態です。

どんな曲があるの?

そんなコンチェルトですが、具体的にどんな曲があるのでしょうか?

CMやアニメで使われているコンチェルトもありますし、

「この曲は聞いたことがある…!」というコンチェルトも多いのではないかと思います。

それではいくつか有名どころのコンチェルトをご紹介しますね♩

 

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

ピアノのとても有名なコンチェルトです。

とてもドラマチックで重厚感があり、ファンの多い楽曲ですね。

ピアノコンクールでもよく弾かれる難易度の高いピアノ協奏曲です。

 

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

メンコンという名でお馴染みのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。

1楽章の最初のフレーズは「聞いたことがある!」という方も多いのではないでしょうか。

ヴァイオリン学習者の方にとっては、いずれ演奏してみたい憧れの曲かもしれませんね。

 

モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調

こちらはモーツァルトのホルンの協奏曲。

このぐるぐるした形のホルンという楽器はギネスブックで世界で最も難しい楽器として登録されています。

ホルンの温かみのある、優しい音色は本当に素敵です。

この協奏曲も有名なので、CMやテレビ番組で使用されていることも多いです。

フランス料理店のBGMとして流れていそうな楽曲ですね♩

さいごに…

以上、【初心者向け】コンチェルトって何?ヴァイオリン講師が解説!でした。

数々の名だたる音楽家がたくさんの素晴らしい協奏曲を現代に残してくれています。

難しいことは抜きにして、

なんだかこの曲、いいな」と思える楽曲をぜひ、聴いてみられてくださいね。

有名なヴァイオリンコンチェルトについては別記事で解説しています。

 

また、

ヴァイオリンを弾いてみたい!

という方はこちらもぜひ、参考にされてください。

その他ヴァイオリンに関する別記事も参考になりましたら幸いです。

楽器が弾けることで人生の楽しみが増えるので、

ヴァイオリンに興味がある方はぜひ一歩踏み出されてくださいね♩

ではまた~♡

\楽譜ならぷりんと楽譜/

 

 

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